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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月18日 07時32分

7/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       41198.08 ↑243.60(+0.59%)
NASDAQ      17996.93 ↓512.41(-2.77%)
CME日経円建て 40240円(大証終値41080-840円)


おはようございます。


ダウが0.6%の続伸、対してNASDAQは2.8%の急落。
米住宅着工件数、鉱工業生産ともに予想よりいい数字。
トランプ氏がブルームバーグのインタビューで政策について発言。
対中貿易摩擦激化懸念で半導体株が投げ売り状態となった。
ただ米国内の製造業として恩恵を受けるインテルだけは逆行高。
既にトランプ政権誕生を前提とした修正が行われている状況。
セクターではエネルギー、金融に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.15%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、J&J、シスコ、シェブロン、JPモルガンに買い。
セールスフォース、ディズニー、キャタピラー、ボーイングは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、ブロードコム、ASML、AMD、クアルコム、AMAT、Armも大幅下落。
WTI原油8月限は2.8%急騰し83ドル近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在64300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は156円まで大幅円高。