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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時32分

7/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40954.48 ↑742.76(+1.85%)
NASDAQ      18509.34 ↑36.77(+0.20%)
CME日経円建て 41545円(大証終値41240+305円)


おはようございます。


ダウが1.8%の急上昇、NASDAQは0.2%小幅続伸。
米小売売上高は市場予想をやや上回る数字。
Uヘルスが好決算を発表、6.5%上昇しダウ押上げ要因に。
バンカメ、モルガンスタンレーも決算上げ、チャールズシュワブは下げ。
トランプ大統領誕生を見据えたセクター間の強弱がある相場。
ハイテク大手の一部が下げたことでNASDAQは相対弱め。
セクターでは工業、素材、ヘルスケア、金融に買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.17%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、キャタピラー、ボーイング、ホームデポに買い。
メルク、インテル、シェブロンは売られた。
NASDAQではテスラ、コムキャスト、ペイパル、イーベイが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、グーグル、ブロードコム、メタは下げ。
WTI原油8月限は1.4%下落し80ドル台後半、金先物は1.9%高。
ビットコインは0.3%小幅上昇、現在64400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は158.3円までやや円高。