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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時32分

7/17の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは住宅着工件数、鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は連休中の米指数上昇を受けGUでの寄り。
ただリバウンドの上値を叩かれる展開で日経、TOPIXとも陰線に。
半導体関連は小幅上昇、ただ電機大手が売られる展開。
TDKが売買代金を伴って高値更新、三井E&Sが大幅高、エーザイは売られた。
セクターでは証券、銀行、保険、機械、商社に買い、小売、医薬、不動産に売り。
TDK、東エレがプラス寄与、ファストリ、中外、リクルートがマイナス。
米指数はダウ中心に上昇、ドル円はやや円高だがCM300円高。
ハイテク値動きは微妙にもかかわらず日経は非常に強い反応。
トランプ相場は日本には逆風な印象があるが製造業の値動きはどうか。
日経は寄与度上位の機嫌次第なので正直よく分からない。
日経よりはTOPIX系上位を見ながら全体の地合の変化を読むやり方で。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%小幅続伸。
指数は上だが時価総額上位は下げ銘柄も多めと雰囲気は微妙。
M&A総研、コクサイエレ、サンバイオが上昇、マネーフォワード、QPS研究所は下げ。