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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月16日 07時31分

7/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40211.72 ↑457.97(+1.15%、2日分合算)
NASDAQ      18472.57 ↑189.16(+1.03%、2日分合算)
CME日経円建て 41090円(大証終値41170-80円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.2%、NASDAQは1%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想をやや上回る数字に。
トランプ氏への暗殺未遂事件を受け米国が震撼。
株式市場ではトランプ氏再選期待が広がり、減税や規制緩和織り込みへ。
また関税強化、中国貿易制限強化という流れとなっている。
金曜の決算で金融株は一旦下落、週明けはGS好決算で逆に上昇。
セクターではエネルギー、金融、工業に買い、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場はトータルやや売り越し、10年債利回りは4.23%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、GS、JPモルガン、アメックスに買い。
ナイキ、ボーイング、ベライゾン、3M、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、テスラ、ブロードコム、クアルコムが上昇。
エヌビディア、アマゾン、メタ、AMD、Armは下落した。
WTI原油8月限は合算で1.1%下落し82ドルちょうど、金先物は0.3%高。
ビットコインは連休中合算で11.7%急騰、現在64200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は158.2円まで円高推移。