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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月16日 07時31分

7/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、30社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高の発表、大手企業決算も継続。


金曜の日本市場は大幅GD寄りからさらに下落する大波乱展開。
寄りでオプションSQ算出イベント、売買代金はそこそこという印象。
半導体関連やファストリを中心に日経寄与度上位が強烈下げ。
売買代金1位はディスコ、全くいいところがなく8.7%の下落。
セクターでは不動産、建設に買い、保険、電機、海運、銀行、機械に強い売り。
ニトリ、住友不動産がプラス寄与、東エレ、ファストリ、SBGがマイナス。
米指数は2営業日合算で1%強の上昇、ドル円はやや円高でCME小幅安。
共和党勝利を織り込むような動きとなっておりセクター間強弱あり。
日本でも中国関連や半導体関連など対中貿易規制強化が意識される。
指数は日経寄与度上位の寄り後の値動き次第。
金曜の急落後なのでボラは高まっているためリスク管理をしっかりと。
セクターでは半導体関連が大きく動くため、寄り後は広く監視を。
金曜の新興市場はグロース指数が3.2%の大幅上昇。
大型株急落で行き場を失った投機資金が新興に強烈流入。
フリー、PAコンサル、カバー、GMO-FG、ステムリム、GENDAが大幅高。