07月12日 07時38分
ダウ30 39753.75 ↑32.39(+0.08%)
NASDAQ 18283.41 ↓364.04(-1.95%)
CME日経円建て 41560円(大証終値42370-810円)
おはようございます。
ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは約2%の急落。
注目の米消費者物価指数は前月比マイナスとサプライズに。
9月の利下げ開始期待が強烈に高まったことで長期金利は下落。
ハイテク大手に強烈な利食いが入り市場は大混乱。
金利敏感系の不動産株などは上昇、中小型株も一気に買われた。
温度差が非常に大きい一日となり、全てが下げたわけではない。
セクターでは不動産、公益、素材が上昇、半導体、情報技術、通信が下落。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.19%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.9ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではホームデポ、マクドナルド、3M、ダウ、メルクに買い。
インテル、ウォルマート、P&G、セールスフォースは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、Armも大きく下げ。
WTI原油8月限は0.6%続伸し82ドル台後半、金先物は1.7%高。
ビットコインは0.4%小幅続落、現在57500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は159円近辺まで大きく円高へ。