07月11日 07時37分
ダウ30 39721.36 ↑429.39(+1.09%)
NASDAQ 18647.45 ↑218.16(+1.18%)
CME日経円建て 42470円(大証終値41940+530円)
おはようございます。
ダウが1.1%、NASDAQは1.2%の大幅上昇。
米重要指標なし。
パウエル氏が下院議会証言でハト発言ととらえられる返答を行ったことで
利下げ期待が広がり、株式市場は全面高の展開に。
指数だけでなく個別銘柄も最高値更新銘柄が続出している状況。
ただ翌日のCPIイベントを前に出来高はかなり控えめな水準。
セクターは全て上昇、半導体、情報技術、素材、ヘルスケア、公益が強い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.28%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニーとビザを除く28銘柄が上昇と全面高。
ホームデポ、トラベラーズ、3M、マクドナルド、ハネウェルに強い買い。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、エヌビディア、グーグルが上昇。
ASML、AMD、マイクロン、Armも上昇、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油8月限は0.7%反発し82ドル台中盤、金先物は0.3%高。
ビットコインは0.4%小幅反落、現在57700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は161.6円までやや円安推移。