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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月11日 07時37分

7/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、73社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独CPI、英月次GDP、鉱工業生産の発表。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント日。


昨日の日本市場はGD寄りとなったもののザラバは非常に強い動き。
特に後場はひたすらジリ上げという展開で300円上昇した。
前場はTOPIX側が優勢、しかし後場はファストリ中心に日経側が優勢。
売買代金もさらに増加しており買いが加速してきている。
セクターでは保険、精密、銀行、海運に買い、機械、不動産、商社に売り。
ファストリ、東エレ、リクルートがプラス寄与、レーザーテック、ダイキンがマイナス。
米指数は高値更新からの上値追い、ドル円も円安でCME500円超の上昇。
指数に火柱が立っており売り方は許されない値動き。
今夜の米消費者物価指数イベントも買い材料待ちの期待先行。
引け後ファストリ決算、明日は日本のオプションSQ算出日。
サイゼリヤが優待廃止を発表、今後はこういう企業も徐々に増えそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の続落。
大型株の総強気モードに反して新興市場は参加者減少と冴えない動き。
FPパートナー、アドベンチャーが上昇、M&A総研、カバー、ステムリムは下げ。