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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時33分

7/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39291.97 ↓52.82(-0.13%)
NASDAQ      18429.29 ↑25.55(+0.14%)
CME日経円建て 41515円(大証終値41620-105円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、対してNASDAQは0.1%の続伸。
米重要指標なし。
パウエル氏は上院議会証言で一段と良好な経済データが得られれば
利下げの根拠が強まるという発言を行った。
一方で雇用の冷え込みの可能性にも言及、今後のリスクも同時に示した。
株式市場は強弱分かれる展開、消費者物価指数の発表待ち。
セクターでは金融、ヘルスケアに買い、素材、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.30%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は12.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、GS、アムジェン、アメックス、JPモルガンに買い。
ダウ、セールスフォース、ボーイング、3M、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、テスラ、AMATが上昇。
マイクロソフト、ブロードコム、ASML、アドビ、Armは下げ。
WTI原油8月限は0.5%続落し81ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.8%の続伸、現在57900ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は161.3円まで円安推移。