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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時33分

7/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、40社決算予定。
中国で消費者物価指数、生産者物価指数の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカは重要指標なし、パウエル氏下院議会証言。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから強烈な上昇で大陽線。
半導体や電機株を中心に非常に強い動き、TOPIX系は相対弱め。
史上最高値を更新し、踏み上げも混じっているような値動き。
売買代金をこなしつつ上げているのは非常にいい状況か。
セクターでは電機、精密、通信、保険に買い、海運、銀行、自動車に売り。
東エレ、ファストリ、SBG、アドバンの4銘柄で日経400円超のプラス。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円安に動いたがCME100円下げ。
木曜の米CPIでインフレ終了の合図となればさらなる高値追いも。
日本もそれを先回りで織り込む形で強烈な上昇となっている。
ただ円安を止める手段が全くない状況のため格差急拡大の難局面。
株式売買に関する増税リスクも徐々に高まってくる状況か。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の下げ。
日経大型がボラを持って動いており新興は投機資金を奪われている状況。
爆上げ相場が落ち着いて参加者が新興に戻るまでしばらく閑散気味に。
M&A総研、ステムリム、リッジアイ、コーディアが上昇した。