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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時26分

7/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39344.79 ↓31.08(-0.08%)
NASDAQ      18403.74 ↑50.98(+0.28%)
CME日経円建て 40910円(大証終値40850+60円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反落、対してNASDAQは0.3%の続伸。
米重要指標なし。
無事に雇用統計を通過しての調整様子見期間。
木曜の米消費者物価指数の数字待ちという状況に。
インフレ抑制が成功しているようなら今度は景気減速との戦いに。
パウエル氏の議会証言の内容でも債券や為替が動きそうです。
セクターでは半導体、情報技術に買い、通信、エネルギー、金融に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.27%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、ホームデポ、トラベラーズ、ダウ、IBMに買い。
ナイキ、セールスフォース、ビザ、マクドナルド、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、ブロードコム、AMD、Armが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、グーグル、メタ、コムキャストは下げ。
WTI原油8月限は1.5%続落し82ドル台前半、金先物は1.4%安。
ビットコインは0.6%の反発、現在56900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も160.8円近辺で小動き。