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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月08日 07時33分

7/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39375.87 ↑67.87(+0.17%)
NASDAQ      18352.76 ↑164.46(+0.9%)
CME日経円建て 41035円(大証終値40860+175円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.9%の上昇。
注目の米雇用統計は失業率が若干悪化。
ただ非農業部門雇用者数がは予想よりややいい数字と強弱マチマチに。
マーケットは労働市場に緩みが出たと判断、早期利下げ期待に。
長期金利は低下、株式市場ではハイテク中心に買い。
次は来週以降の大手企業決算に注目が移ります。
セクターでは通信、消費財、ヘルスケアに買い、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは4.27%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、インテル、セールスフォース、P&Gに買い。
シェブロン、JPモルガン、ダウ、トラベラーズ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、ブロードコム、マイクロンは下げ、メタ、AMD、Armは上。
WTI原油8月限は0.2%小幅反落し83ドル台中盤、金先物は1.5%高。
ビットコインは週末合算で3.3%の大幅続落、現在56500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も160.7円近辺で小動き。