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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月05日 07時23分

7/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 40910円(大証終値40890+20円)


おはようございます。


アメリカは独立記念日のため休場。
欧州主要市場は薄商いの中で小幅上昇。
ビットコインは2.8%の大幅続落、現在58500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は161.2円までやや円高。



日本では重要指標なし、23社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産、ユーロ圏小売売上高。
アメリカでは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから3日連続で陽線に。
アメリカが休日ということもありリスク選好は強まった。
前場は銀行や自動車などTOPIX系の銘柄を中心に買いが集まったが
後場はソフトバンクGが大きく上昇し、日経先物の買いに繋がった。
セクターでは自動車、銀行、商社、機械、海運に買い、証券、小売に売り。
SBG、アドバンがプラス寄与、ファストリ、東エレ、ニトリがマイナス。
米市場は休場、ドル円はやや円高でCMEはほぼ変わらず。
今夜雇用統計イベントを控えているのが懸念材料。
TOPIXに続き、日経も高値を狙っていくかもしれないが、
3日で日経1300円近く急上昇したため持ち高調整となる可能性もある。
動く方向でどういう対応を取るのかを事前に考えて粛々と行動を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅続伸。
前場は新興も強かったが後場にほぼ全てそれを失う値動き。
ビジョナル、GENDAが上昇、ANYCOLOR、PAコンサル、ポストプライムは下げ。