07月09日 07時26分
日本では寄り前にマネーストックの発表、20社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は木曜日の米消費者物価指数が注目イベント。
昨日の日本市場は上抜け期待と高値警戒感との戦い。
小幅GDでの寄りから後場寄り後に一旦上昇して高値圏へ浮上。
しかし13時以降はじわじわと売られて安値引けという展開。
先週まで非常に強かったTOPIX系上位に売りが出てしまった。
セクターでは精密、医薬に買い、海運、鉄、保険、銀行、自動車に売り。
ファストリ、ダイキン、SBGがプラス寄与、東エレ、ファナックがマイナス。
米指数はハイテク中心に上昇、ドル円揉み合いでCME60円高。
木曜の米CPI、金曜以降は米大手決算シーズン開始と材料が増える。
ひたすら高値更新を続けてきた米市場だが、
高値追い継続なのか雰囲気が一変するまさかの展開があるのか。
はっきりとした調整値動きが出るまでは基本買い目線を続けましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続伸。
グロースは前場に売られて後場回復して揉み合いという値動き。
M&A総研、ポストプライムに買い、iSpace、サンウェルズ、コーディアは下げ。