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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月12日 07時38分

7/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、185社決算予定。
中国では貿易収支の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは卸売物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は日経500円超の大幅GUでの寄り。
たださすがに上値は重い展開となり日経、TOPIXとも陰線引け。
売買代金も高水準を維持、相場の過熱感がありありと感じられた。
決算でSHIFTがS安張り付きまで下げ。
セクターでは医薬、陸運、電機、鉄、機械に買い、保険、証券、海運に売り。
ファストリ、東エレ、SBGがプラス寄与、アドバン、テルモがマイナス。
米指数はCPI発表後にNASDAQが強烈下げ。
ドル円は介入が疑われる大きな円高推移となり日経先物は800円急落。
寄りでSQ算出のためオプション市場は大波乱となる。
特に決算通過のファストリの動きには注目。
セクターでは半導体関連が大きく動くため、寄り後は広く監視を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅上昇。
日経が揉み合いとなったため新興市場にやや参加者が戻ってきた。
TKP、ANYCOLOR、QPS研究所が上昇、売出のコクサイエレも反発。