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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時36分

6/14の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでメジャーSQ、昼に日銀イベント、78社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は大幅GU寄りから完全に寄り天という動き。
寄りから引けまで500円近く下げ続けて全くいいところがなかった。
アメリカはAIバブルに湧いているが、日本株はなかなかついて行けない。
個別ではディスコ、ルネサス、大日本印刷、伊勢化学工業が強い。
セクターでは機械に買い、電ガス、鉄、自動車、非鉄、海運に売り。
アドバン、ダイキンがプラス寄与、東エレ、テルモ、トヨタがマイナス。
米指数はNASDAQが小幅続伸、ドル円小動きでCME140円安。
米卸売物価指数がマイナスに転じ、基本的には早期利下げ期待地合。
半導体関連には追い風ではあるが、日本の製造装置株は上値が重い。
寄り付きでメジャーSQ算出イベント、225銘柄は基本全部監視。
昼過ぎに日銀会合、基本現状維持だが文言変化には注意。
昨日の新興市場はグロース指数ほぼ変わらず。
序盤は上昇していた銘柄が多かったものの後場に失速した。
好決算と自社株買い発表のANYCOLORがS高張り付きまで上昇。
サンバイオも寄らずS高、M&A総研、FPパートナーは大幅下落。