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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時34分

6/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38589.16 ↓57.94(-0.15%)
NASDAQ      17688.88 ↑21.32(+0.12%)
CME日経円建て 38495円(大証終値38840-345円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、対してNASDAQは0.1%上昇。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を大きく下回る数字。
米長期金利はさらに低下したが上値が徐々に重くなってきた。
早期利下げ期待と景気減速懸念の綱引き状態が開始。
前日好決算を発表したアドビが14.5%急上昇と牽引役に。
エヌビディアは1.8%高、時価総額1位奪取が見えてきた。
セクターではヘルスケア、情報技術に買い、工業、素材、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.21%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、アメックス、ウォルマート、シスコに買い。
ボーイング、ダウ、キャタピラー、ナイキ、3Mは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、ブロードコム、アドビが上昇。
アップル、テスラ、ASML、ペイパル、イーベイ、モデルナは下げ。
WTI原油7月限は0.7%反発し78ドル台中盤、金先物は1.2%高。
ビットコインは週末合算で0.3%下落、現在66700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は157.4円まで円高。