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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時36分

6/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38647.1 ↓65.11(-0.17%)
NASDAQ      17667.56 ↑59.12(+0.34%)
CME日経円建て 38580円(大証終値38720-140円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.3%小幅続伸。
米卸売物価指数は市場予想を下回り前月比マイナスに。
早期利下げ期待がさらに高まったことで雰囲気は良化。
ただ一部投資家からは景気減速リスクが指摘され始めている。
前日決算の半導体大手ブロードコムは12%の急伸。
引け後好決算発表のアドビは時間外で16%急上昇と好感されている。
セクターでは半導体、情報技術、不動産に買い、通信、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは4.24%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は11.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ホームデポ、Uヘルス、P&Gに買い。
セールスフォース、ボーイング、インテル、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、テスラ、ブロードコム、Armが上昇。
アマゾン、グーグル、メタ、ASML、ペイパル、ギリアドは下げ。
WTI原油7月限は0.5%反落し78ドルちょうど近辺、金先物は0.9%安。
ビットコインは2%の反落、現在66900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は157円近辺で小動き。