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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 07時29分

6/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38712.21 ↓35.21(-0.09%)
NASDAQ      17608.44 ↑264.89(+1.53%)
CME日経円建て 39170円(大証終値38950+220円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、対してNASDAQは1.5%の大幅続伸。
注目の米消費者信頼感指数は市場予想を下回る伸び率に。
早期利下げ期待が復活、素直に株は買われる展開となった。
アップルが続伸、一時時価総額1位を奪還したが維持はできず。
前日決算を発表したオラクルは増益見通し好感で13%急伸。
引け後ブロードコム決算、データセンター向け需要好調で時間外+12%。
セクターでは半導体、情報技術、工業に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは4.30%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、GS、キャタピラー、ダウに買い。
ナイキ、セールスフォース、ベライゾン、ビザ、ボーイングは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、エヌビディア、テスラ、Armが上昇。
アマゾン、アドビ、コムキャスト、ペイパル、ZOOMは下げ。
WTI原油7月限は0.2%小幅続伸し78ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは1.4%の反発、現在68300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は156.6円まで円高。