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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時34分

6/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38747.42 ↓120.62(-0.31%)
NASDAQ      17343.55 ↑151.02(+0.88%)
CME日経円建て 38905円(大証終値39180-275円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅反落、対してNASDAQは0.9%の続伸。
米重要指標なし。
米消費者物価指数、FOMCのダブルイベントを目前に不安定な動き。
前日にAI関連の発表会を行ったアップルが7.3%大幅高で一時高値更新。
長期金利は低下、金融株は下げで反応し公益株も弱かった。
引け後にオラクル決算、クラウド部門好調が素直に好感され時間外6%高。
セクターでは情報技術、通信に買い、金融、公益、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.40%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアップル、ホームデポ、3M、メルク、Uヘルスに買い。
アメックス、JPモルガン、ボーイング、GS、ディズニーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、グーグル、ブロードコムが上昇。
エヌビディア、テスラ、AMD、コムキャスト、ペイパルは下げ。
WTI原油7月限は0.1%小幅続伸し78ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは3%の大幅続落、現在67300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は157.1円とわずかに円高。