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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月11日 07時36分

6/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38868.04 ↑69.05(+0.18%)
NASDAQ      17192.53 ↑59.40(+0.35%)
CME日経円建て 39185円(大証終値39000+185円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.3%の小幅反発。
米重要指標なし。
水曜の米CPI発表とFOMCのダブルイベントを前に様子見地合。
出来高は低調、VIX指数もやや上昇と警戒感も若干出てきた。
エヌビディアは10分割を実施、再び時価総額2位に返り咲いた。
アップルはAI関連の発表イベントを行ったものの株価は1.9%安と軟調。
セクターでは半導体、公益、エネルギー、通信に買い、金融、素材に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.47%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、ウォルマート、ディズニー、ハネウェルに買い。
ビザ、ベライゾン、マクドナルド、ナイキ、コカコーラは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、メタ、Armが上昇。
アップル、テスラ、AMD、アドビ、モデルナは下げ。
WTI原油7月限は3.6%大幅反発し78ドルちょうど、金先物は0.8%高。
ビットコインは0.2%の小幅下落、現在69500ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は157円近辺で小動き。