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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時31分

6/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38798.99 ↓87.18(-0.22%)
NASDAQ      17133.13 ↓39.99(-0.23%)
CME日経円建て 38650円(大証終値38650±0円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%の小幅下落。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が予想よりかなりいい数字に。
一方で失業率は予想よりやや悪化とちぐはぐな結果となっている。
早期利下げの可能性が後退し、指標後に米長期金利は急上昇。
ただ株も一旦は買われる展開で訳が分からない値動きとなった。
ミーム株は急落、昔のように大相場とはならず短期で乱高下している。
セクターでは金融、情報技術に買い、公益、素材、不動産、通信に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは4.43%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.2ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、トラベラーズ、JPモルガン、IBM、インテルに買い。
Uヘルス、ウォルマート、マクドナルド、ホームデポ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、AMD、アドビ、ギリアド、マイクロンが上昇。
マイクロソフト、グーグル、ASML、ネットフリックス、Armは下げ。
WTI原油7月限は0.4%反落し75ドル台前半、金先物は3.5%大幅下落。
ビットコインは週末合算で1.5%の下げ、現在69600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は156.7円まで大幅円安。