06月10日 07時31分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、21社決算予定。
中国市場は休場、欧州は指標なし。
アメリカも重要指標なし、今週は水曜にCPI発表とFOMCダブルイベント。
金曜の日本市場は変わらず近辺の寄りから終日揉み合い。
プライムの売買代金も3.5兆円以下と非常に低調。
米雇用統計を控えての様子見値動きとなっていた。
個別では空売りレポートに揺れるレーザーテックが一転大幅高。
パイプライン買収報道が出ていた塩野義製薬は12.9%の急落。
セクターでは化学、海運、商社に買い、電ガス、自動車、銀行に売り。
ファストリ、レーザーテックがプラス寄与、アドバン、塩野義製薬がマイナス。
米指数は小幅下落、ドル円は大幅円安だがCME変わらず。
雇用統計イベントはそこまで大きな波乱とならずに通過。
市場の注目は今週水曜の米CPI、FOMC、金曜の日銀会合の内容へ。
今週はメジャーSQもあるためボラが高くなる可能性があります。
金曜の新興市場はグロース指数が1.5%の大幅上昇。
寄りから引けまでじわじわ買われ続ける強い値動きとなった。
フリー、M&A総研、iSpace、マネーフォワード、ANYCOLORなどが上昇。