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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時26分

6/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38886.17 ↑78.84(+0.20%)
NASDAQ      17173.12 ↓14.79(-0.09%)
CME日経円建て 38635円(大証終値38760-125円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅上昇、対してNASDAQは0.1%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想より若干悪い数字。
米長期金利はわずかに低下したが反応は控えめ。
翌日の雇用統計を控え売買も低調、様子見感が強い一日に。
前日お祭り状態となっていた半導体株にも一旦利食いが出た。
ミーム株筆頭のゲームストップが47%急騰、投機資金は暴れている。
セクターでは消費財、エネルギー、ヘルスケアに買い、公益、半導体に売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは4.28%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ナイキ、P&G、ビザ、ボーイングに買い。
インテル、3M、GS、アムジェン、ハネウェル、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、テスラ、ASML、ペイパルが上昇。
アップル、エヌビディア、ブロードコム、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は1.8%続伸し75ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは0.7%の反落、現在70700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は155.6円までやや円高。