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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時26分

6/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に消費支出の発表、24社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は大幅GUスタートとなったものの指数は寄り天。
アメリカがエヌビディア中心にAI祭となっているものの
日本は半導体製造装置の利益の伸びは限定的と見られていそうだ。
真偽不明の空売りレポートが出ているレーザーテックは続落。
セクターでは海運、証券、保険、自動車、電機に買い、不動産、空運に売り。
東エレ、アドバン、SBGがプラス寄与、リクルート、ダイキンがマイナス。
米指数は小動き、ドル円小幅円高でCME125円安。
今夜雇用統計イベントがあるため日本市場も様子見閑散相場となりそう。
短期的に下げたとしても押し目になるだけで米市場の危機感はあまりない。
日本はそれに加え来週の日銀会合の内容に注目が集まっている。
昨日の新興市場はグロース指数が1.7%の続落。
今週前半のグロース上げを水木の2日で帳消しにしてしまう動き。
フリー、QPS研究所、アストロスケール、売れるネットは大幅下落。