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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時34分

6/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38807.33 ↑96.04(+0.25%)
NASDAQ      17187.91 ↑330.86(+1.96%)
CME日経円建て 38965円(大証終値38520+445円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅上昇、NASDAQは2%の急騰。
注目の米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字。
一方でISM非製造業景況指数は予想を上回った。
米長期金利はさらに低下で反応、早期利下げ期待が高まっている。
半導体、製造装置、開発業者などAI関連株がお祭り上げ。
エヌビディアがついにアップルの時価総額を抜いて米市場2位に。
セクターでは半導体、情報技術、通信、工業に買い、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.29%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄はインテル、GS、ハネウェル、ダウ、IBMに買い。
シスコ、ディズニー、J&J、アメックス、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
エヌビディア、ブロードコム、ASML、AMD、マイクロン、Armも上昇。
WTI原油7月限は1.9%大幅反発し74ドル台前半、金先物は1.3%高。
ビットコインは0.8%の続伸、現在71200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は156.1円までやや円安推移。