< 6/4の相場見通しと重要イベント

6/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時31分

6/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38711.29 ↑140.26(+0.36%)
NASDAQ      16857.05 ↑28.38(+0.17%)
CME日経円建て 38425円(大証終値38750-325円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅上昇。
米雇用動態調査が予想を大きく下回り3年ぶりの低水準に。
米長期金利はさらに低下、早期利下げへの期待が高まってきた。
水曜にADP雇用者数、金曜に雇用統計と雇用関係の指標が続く。
金利敏感な不動産株は上昇、ハイテク株にも買い直しの動き。
一方で半導体株は一旦下落、ただエヌビディアは上昇している。
セクターは不動産、情報技術に買い、素材、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは4.34%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄はハネウェル、ボーイング、シスコ、Uヘルス、コカコーラに買い。
ダウ、JPモルガン、3M、キャタピラー、インテル、シェブロンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、アドビも上げ、テスラ、AMD、Armは下落した。
WTI原油7月限は1.5%続落し72ドル台後半、金先物は1%安。
ビットコインは2.2%大幅続伸、現在70700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は154.9円まで大幅円高。