06月05日 07時31分
日本では重要指標なし、3社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏卸売物価指数。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数。
昨日の日本市場はGD寄り付きとなったものの底堅い展開。
半導体関連は全体的に弱め、最近強かった銀行株も一旦売られた。
個別では任天堂、三菱重工、ソニー、川崎汽船などが強め。
個人銘柄の名村造船が高値を更新する場面もあったが最後は大陰線に。
セクターでは不動産、空運に買い、保険、銀行、商社、海運、自動車に売り。
東エレ、リクルートがプラス寄与、ファストリ、レーザーテックがマイナス。
米指数は小幅上昇、ただドル円大幅円高でCMEは300円超の下げ。
GDした日はやたら強い日本市場が戻ってきている印象。
今週の米雇用関係の指標に加え、来週の日銀会合と金利が動くイベントが続く。
ドル円は基本日米の金利差連動のためその流れには注意しましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が2.4%の大幅上昇。
寄りから後場までずっと新興はじり高というかなり強い一日に。
時価総額上位全体が強め、直近IPOよりちょっと前のIPO系が強かった。