< 6/3の相場見通しと重要イベント

6/5の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月04日 07時58分

6/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38571.03 ↓115.29(-0.30%)
NASDAQ      16828.67 ↑93.65(+0.56%)
CME日経円建て 38650円(大証終値38940-290円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅反落、対してNASDAQは0.6%の上昇。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
NY証券取引所で不具合が発生し60銘柄以上が売買停止というトラブル。
米長期金利は低下、株指数は大きく下げてから引けに戻す展開。
エヌビディアは次世代のAIチップを発表、株価は4.9%上昇。
ただその他のハイテク半導体は強弱分かれた。
ゲームストップ株が再び上昇、ミーム株全体が物色されている。
セクターは情報技術、ヘルスケア、半導体に買い、エネルギー、公益、工業に売り。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは4.40%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄はボーイング、メルク、マクドナルド、セールスフォースに買い。
シェブロン、ダウ、トラベラーズ、キャタピラー、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、エヌビディア、メタ、Armが上昇。
マイクロソフト、テスラ、AMD、アドビ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油7月限は4%大幅続落し74ドルちょうど、金先物は1%高。
ビットコインは1.8%の反発、現在69000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は156.1円まで大幅円高。