06月04日 07時58分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、4社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独失業率の発表。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場はさらにGU寄りからのじり高展開。
いつもの月初買いのような強烈な動きではなかったものの
寄り付き開始後はじわじわと上値を追う値動きとなった。
ただ10時以降から引けまでは一進一退の高値圏もみ合いに。
ザラバ中に自動車業界の不祥事が報道され、関連銘柄は下げた。
セクターでは証券、保険、海運、銀行、商社に買い、電ガス、自動車に売り。
ファストリ、東エレ、TDKがプラス寄与、第一三共、ディスコがマイナス。
米指数は強弱マチマチ、ドル円大幅円高でCMEは300円近い下げに。
ただ一時500円超の下げとなっていた大底からはかなり回復。
MSCI絡みの特殊需給で持ち上げられていた分不安定度が増している。
円高局面でもセクター間強弱はあるのでそこを狙っていきましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅反落。
グロース指数は寄り天となったが大きく売り込まれることはなかった。
ビジョナル、JTOWER、GMO-FG、住信SBI銀行、SOLIZEなどが強い動き。