06月13日 07時29分
日本では重要指標なし、47社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカでは卸売物価指数、週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから揉み合いという一日。
米消費者信頼感指数イベント後のトレンド発生まで様子見状態。
3営業日連続で売買代金は3兆円台半ばと超閑散地合が続く。
個別では伊勢化学工業が個人マネーを巻き込んで上昇が続く。
セクターでは証券、海運、不動産、精密、医薬、小売が弱い。
TDK、ファナックがプラス寄与、ファストリ、リクルート、テルモがマイナス。
米指数はNASDAQが大幅続伸、ドル円円高だがCMEは220円上昇。
米CPIが落ち着いた数字となり、長期金利低下のハイテク買い。
再びNASDAQが上向きとなったのは日本にも素直にプラス。
半導体関連を中心にGU寄りとなりそうだが買いが続くかどうかです。
日本も明日がメジャーSQ、さらに日銀会合とイベントあり。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の続伸。
前日決算のGENDAが10%高と素直に好感される値動き。
サンバイオが場中の材料でS高まで急伸、売れるネットも高い。