< 6/14の相場見通しと重要イベント

6/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時34分

6/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、4社決算予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。


昨日の日本市場はGDスタートとなったがほぼ寄り底推移。
メジャーSQは寄り後2分以内に確定とほとんど波乱なし。
昼に日銀の現状維持発表で円安株高という値動きに。
ただ7月以降の債券買い入れ減額の可能性が高まってきている。
個別ではSBG、ディスコが高値更新、伊勢化学工業もさらに上昇。
セクターでは海運、商社、不動産、非鉄、機械に買い、医薬、銀行、保険に売り。
SBG、TDK、ディスコがプラス寄与、ファストリ、第一三共、KDDIがマイナス。
米指数はNASDAQが小幅続伸、ドル円は円高に転じCME345円安。
日本時間の上昇が否定される値動きとなっており先安感が出てきた。
外国人は日本は金融引き締め開始前と見ている状況。
円安が継続中だが徐々に持ち高を減らしてくる可能性はあります。
全体の雰囲気を半導体関連の値動きで見ながら個別勝負。
やれるとしたら高値更新銘柄の買いと逆にチャートの悪い銘柄の売り。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の上昇。
M&A総研、サンバイオ、GAテクノが上昇、ビジョナルは大幅安。
新規上場のコーディアは予想に反し大幅GU初値となったが大陰線に。