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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月08日 07時29分

4/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、14社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州では独鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし、今週は水曜の消費者物価指数がイベント。



金曜の日本市場は大幅GDからさらに下落する非常に弱い動き。
前日の謎の大幅GUも理解不能だったが、この日のGDも大きすぎる。
米国に比べてボラが大きくなっているのは転調の兆しなのかどうか。
半導体関連株が一部を除いて大幅安展開、下げの主導約に。
ファストリも月次悪化の日から弱めの値動きが続いている。
セクターでは陸運に買い、精密、証券、電機、機械、銀行、自動車に売り。
エーザイがプラス寄与、東エレ、ファストリ、アドバン、SBGがマイナス。
三井E&Sや小林製薬は投機資金がプラスに押し上げていた。
米指数は反発、ドル円は円安推移でCME350円高。
上へ下へと非常にボラが高い日が続き、方向感の読み違えは致命傷に。
上げトレンド復活まで休むのももちろんアリだが、
毎日セクター間強弱がある程度あるためそれを取りに行く手もある。
今週は米消費者物価指数がイベント、水曜の持ち越しは要注意。
金曜の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
先週の下げがきつかった分金曜は大型株よりはまだマシな値動き。
yutori、ウェリタス、カウリスは上昇、QPS研究所は下髭に。