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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月09日 07時23分

4/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38892.8 ↓11.24(-0.03%)
NASDAQ      16253.96 ↑5.44(+0.03%)
CME日経円建て 39450円(大証終値39390+60円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにほぼ変わらず。
米重要指標なし。
雇用統計通過で一旦米指数は戻したが、週明けは揉み合いでスタート。
出来高は非常に低調、次は消費者物価指数発表待ちの様子見に。
利下げがかなり先の話になってしまったことで強気姿勢も後退している。
前日弱かったテスラだが自動運転タクシー発表報道で4.9%大幅反発。
セクターでは不動産、公益に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.42%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は15.2ポイントに低下。
ダウ銘柄はナイキ、ホームデポ、3M、アメックス、GSに買い。
インテル、キャタピラー、メルク、ベライゾン、ディズニーは売られた。
NASDAQではグーグル、テスラ、ペイパル、クアルコム、Armが上昇。
マイクロソフト、アップル、エヌビディア、メタ、ネットフリックスが下げ。
WTI原油5月限は0.2%小幅続落86ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは3.5%の大幅続伸、現在71700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は151.8円近辺で揉み合い。