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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月09日 07時23分

4/9の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、19社決算予定。
中国、欧州、アメリカも重要指標なし。
今週は明日水曜の消費者物価指数がイベント。



昨日の日本市場は大幅GU寄りから揉み合いという一日。
寄りの時点で300円超の上げとなってしまい上値は叩かれてしまった。
米指数の値動きと比較して日本のボラが大きすぎるのも気になる状況。
ソシオネクストが代金爆発の全員参加相場、日足も直近高値上抜けに。
セクターでは自動車、証券、銀行、不動産、機械、商社が強い。
ファストリ、東エレがプラス寄与、アドバン、中外製薬、安川電機がマイナス。
個人銘柄の住石HDがさらに下げ、高値から8割下落と悲惨な動きに。
米指数は小動き、ドル円も変わらずだがCMEは60円小幅上昇。
米CPIや大手企業決算シーズンを前に動きづらいマクロ状況。
ドル円が152円タッチをして介入の動きがなければ上値追いは可能だが
今のところその踏み絵をする参加者がいないため全く動かない。
仕方なくビットコインやゴールドで投機資金が遊んでいる印象。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反発。
700ポイントを割れたところがやっと一旦の底となった。
QPS研究所が一転してのS高タッチ、ソラコムも高い。