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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月08日 07時29分

4/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38904.04 ↑307.06(+0.80%)
NASDAQ      16248.52 ↑199.44(+1.24%)
CME日経円建て 39335円(大証終値38980+355円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.2%の反発。
注目の雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る数字。
ただ前日までにFRB関係者の発言から利下げ先送りは織り込み済み。
この日は長期金利が上昇しても株は買い戻される展開。
高金利下においても好調な米景気を市場がどう評価するかの戦いに。
個別ではテスラが低価格モデル開発中止を発表、3.6%安。
セクターでは通信、工業、情報技術、半導体、エネルギーが特に強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.38%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.0ポイントに低下。
ダウ銘柄はセールスフォース、キャタピラー、アメックス、ビザに買い。
インテル、マクドナルド、ベライゾン、ダウ、ナイキは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、ブロードコム、メタ、AMD、Armも上昇、テスラが下げ。
WTI原油5月限は0.2%小幅反落し86ドル台後半、金先物は1.7%高。
ビットコインは週末合算で2.1%の続伸、現在69200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.6円まで円安推移。