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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月05日 07時35分

4/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38596.98 ↓530.16(-1.35%)
NASDAQ      16049.08 ↓228.38(-1.40%)
CME日経円建て 39120円(大証終値39820-700円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.4%の大幅下落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想より若干悪い数字。
FRB関係者が今年の利下げ回数予想が減少、もしくは中止を匂わす発言。
これを受けて株式市場では失望売りが一気に加速した格好に。
翌日の雇用統計イベントに対する警戒感も手控え要因か。
エヌビディアは3.4%、AMDも8.3%下落とAI関連株にも投げ。
ただ出来高自体は平均並みにとどまっており下げへの抵抗感が弱い。
セクターでは半導体、情報技術、ヘルスケア、通信、金融が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.31%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は16.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄は30銘柄中シェブロンとウォルマートのみがプラス。
セールスフォース、3M、アメックス、アムジェン、GSに強い売り。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、ブロードコム、AMD、Armも下げ、テスラとメタは逆行高。
WTI原油5月限は1.4%%大幅続伸し86ドル台後半、金先物は0.5%安。
ビットコインは2.8%の大幅反発、現在68000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.2円まで円高推移。