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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月04日 07時26分

4/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39127.14 ↓43.1(-0.11%)
NASDAQ      16277.46 ↑37.01(+0.23%)
CME日経円建て 40030円(大証終値39530+500円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅続落、対してNASDAQは0.2%の反発。
米ADP雇用者数は市場予想を上回る数字。
一方でISM非製造業景況指数は予想下振れと指標は強弱分かれた。
その後のパウエル議長発言で利下げ時期検討の話が出ており、
6月に利下げ開始という市場予想は完全に後ズレする方向へ。
直近大きく上昇していた長期金利はやや低下したが株買いは控えられた。
個別では赤字拡大という報道が出たインテルが8.2%の急落。
セクターでは通信、エネルギー、素材に買い、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.36%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.3ポイントに低下。
ダウ銘柄はキャタピラー、ダウ、IBM、GS、ベライゾンに買い。
インテル、ディズニー、P&G、J&J、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、テスラ、メタが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、アドビ、ギリアドは下げ。
WTI原油5月限は0.3%小幅続伸し85ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは0.3%の小幅反発、現在66000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は151.6円とほぼ変わらず。