04月04日 07時26分
日本では重要指標なし、13社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、貿易収支。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから終日揉み合いという値動き。
寄り付き後に現物が39200円台まで下落する場面もあったが耐えた。
月次が悪かったファストリが3.3%安と弱かったことが押し下げ要因。
ただ半導体関連は相対的には強い動きとなっていた印象。
昼休みに経営計画と自社株買いを発表した伊藤忠が6.4%の大幅上昇に。
セクターでは海運、銀行、商社に買い、精密、鉄、通信、電機に売り。
伊藤忠、第一三共がプラス寄与、ファストリ、アドバン、SBGがマイナス。
さくらネットは大幅続落、住石HDは反発と個人銘柄にも明暗。
米指数は小動き、ドル円も変わらずだがCMEは500円急騰と謎の動き。
夜間に日経先物が強烈に買われた理由は全く分からない。
ADRを見ても牽引役があるようにも見えず、現物はどう追随するのか。
とはいえ下げ拒否という値動きであるため売り方には災難です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅続落。
後場寄り後に一時上昇する局面もあったが全戻し、全体が売られる展開。
QPS研究所がS安まで急落、yutori、ソラコム、ダイブなども弱い。