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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月03日 07時33分

4/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39170.24 ↓396.61(-1%)
NASDAQ      16240.45 ↓156.38(-0.95%)
CME日経円建て 39670円(大証終値39920-250円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1%の下落。
米雇用動態調査は予想とほぼ一致、引き続き高水準を維持。
利下げ開始時期の後ずれ予想が高まり、長期金利はさらに上昇。
ただ為替はドル高ではなくドル安に動いており難解な値動き。
米政府のメディケア報道を受けてUヘルスが6.4%安、ダウを下押し。
半導体関連にも久々に売り、エヌビディア、AMDなどが下落している。
セクターではエネルギー、通信に買い、ヘルスケア、半導体、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.37%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄はダウ、ディズニー、ベライゾン、セールスフォースに買い。
Uヘルス、アムジェン、ナイキ、ウォルマート、ホームデポが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、AMD、Armも下げ、メタは逆行高。
WTI原油5月限は1.7%大幅続伸し85ドル台中盤、金先物は1.2%高。
ビットコインは5.6%の大幅続落、現在65800ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は151.5円までやや円高。