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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月02日 07時26分

4/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39566.85 ↓240.52(-0.60%)
NASDAQ      16396.83 ↑17.37(+0.11%)
CME日経円建て 39985円(大証終値39870+115円)


おはようございます。


ダウが0.6%下落、対してNASDAQは0.1%の小幅上昇。
米ISM製造業景況指数が予想を上回ったことが材料に。
長期金利が大きく上昇しドル高推移、株指数にはやや逆風。
連休明けで参加者増加が期待されたものの出来高は低調なままだった。
半導体関連は全体的に買い優勢、ただエヌビディアはプラマイゼロ。
顧客情報流出に関し調査中と発表したAT&Tは0.6%小幅安。
セクターでは通信、半導体、エネルギーに買い、不動産、ヘルスケアに売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは4.33%に急上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄は3M、シェブロン、インテル、ベライゾンに買い。
ホームデポ、ボーイング、ハネウェル、ナイキ、P&Gは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、メタ、AMD、マイクロンが上昇。
アップル、テスラ、アドビ、コムキャスト、ペイパルは下落した。
WTI原油5月限は1%続伸し84ドルちょうど、金先物は0.8%高。
ビットコインは1.8%の反落、現在69700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は151.6円まで小幅円安。