< 3/29の相場見通しと重要イベント

4/2の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月01日 07時23分

4/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 40550円(大証終値40550±0円)


おはようございます。


海外主要市場はグッドフライデーのため休場。
為替も流動性がほぼない状態で小動き、日経先物も動きなし。
ビットコインは週末合算で0.2%小幅高、現在71000ドル近辺で推移。


日本では寄り前に日銀短観の発表、5社決算予定。
中国は指標なし、欧州は主要市場がイースターマンデーで休場。
アメリカは通常取引、ISM製造業景況指数の発表。


金曜の日本市場は小幅GU寄りから上昇しての引け。
海外が休日のため閑散モードだったが、引けで日経リバランスイベント。
ソシオ、ディスコが大幅高展開からやや上髭となっての引けに。
セクターでは不動産、機械、銀行、鉄、小売、商社に買い、海運に売り。
ファストリ、アドバン、東エレがプラス寄与、レーザーテックがマイナス。
さくらネット、住石HDは続落、三井E&Sは下髭を形成して変わらず近辺。
米市場は休場、ドル円もほぼ動きなく日経先物もプラマイゼロ。
月初の特殊需給による上昇をマーケット参加者全員が期待する日。
これがいつまで続くのかは不明だが現状確かに買い需給は存在する。
一気に日経高値更新かそれを期待できる水準まで持っていけるのかどうか。
金曜の新興市場はグロース指数が1.6%の大幅反発。
銘柄ごとに強弱はあるものの時価総額上位中心に買いが入った。
新規上場のマテリアルGは公開価格割れの初値から上髭陰線引け。
グリーンモンスターは大幅GU初値から上髭陰線という結果。