04月05日 07時35分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、25社決算予定。
中国は休日、欧州ではユーロ圏小売売上高。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は謎の大幅GU寄りから後場に急落という展開。
米指数もドル円も動いていないのにCMEが500円高と異常事態での寄り。
前場は一旦上を試す値動きがあったが、上値は叩かれていた。
レーティング引き上げを材料にソシオネクストがS高張り付きまで急騰。
東電HDも1000円の大台を突破し投機資金が集中する注目度に。
セクターでは保険、銀行、海運、商社、自動車、機械などが強い。
ソシオ、ファナック、SBGがプラス寄与、ファストリ、東エレがマイナス。
個人銘柄のさくらネットは変わらず、住石HDは11%下落とひどい値動き。
米指数は急落値動き、ドル円も50銭ほど円高でCMEは700円下げ。
ドル円がまだ151円にも関わらずここまで下げている状況、
これが円高に振れたときにどのような動きになるのか不安感しかない。
下げ主導は半導体銘柄メインとなりそうだが、内需株も広く監視を。
今夜雇用統計イベントだが既に利下げ延期が織り込まれつつあります。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の続落。
日経上げでもグロースはついていけないという雰囲気の悪さ。
QPS研究所が大幅続落、リッジアイ、エレメンツなども下げ。