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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月27日 07時35分

12/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、13社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GUスタートから上値が重い展開。
ただ午後2時以降はじわりと買いが入って下髭形成してのプラス引け。
売買代金は2.5兆円とクリスマスの前日とほぼ変わらなかった。
セクターでは海運、電機、商社に買い、空運、陸運、小売に売り。
個別ではレーザーテックが高値更新継続、海運株も反発の動き。
米指数は小幅上昇、ドル円変わらずだがCMEは200円高と強い動き。
またしても謎上げ気味だが半導体指数が強かったのは追い風。
高値更新中のレーザーテックを筆頭に半導体関連の買い需給に注目。
12月末権利付き最終売買日、年末年始の逆日歩は6日分なので注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅上昇。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは強い銘柄が多かった印象。
成友興業、ジャパンMA、雨風太陽などが人気となっている。
ロケット銘柄のQPS研究所も全体の売買代金4位と出来高爆発だが上髭に。