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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月28日 07時29分

12/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37656.52 ↑111.19(+0.30%)
NASDAQ      15099.18 ↑24.61(+0.16%)
CME日経円建て 33450円(大証終値33600-150円)


おはようございます。


ダウは0.3%、NASDAQは0.2%の小幅続伸。
米リッチモンド連銀製造業指数は予想を下回る数字。
特に材料のない一日で大型株にはやる気が感じられる値動きなし。
原油先物が反落したことでエネルギー株が下落、指数の重しに。
半導体関連株も強弱マチマチ、年末らしい一方通行もなかった。
セクターでは不動産、ヘルスケア、素材に買い、エネルギー、通信に売り。
心臓病治療薬の治験結果が良かったサイトキネティクスが82%急騰。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.79%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.4ポイントに低下。
ダウ銘柄はウォルマート、アムジェン、キャタピラー、GSに買い。
ナイキ、ディズニー、ベライゾン、シェブロンは売られた。
NASDAQではテスラ、メタ、AMD、UBER、モデルナが上昇。
グーグル、アドビ、マイクロン、ZOOMなどは下げ。
WTI原油2月限は2.1%大幅反落し73ドル台後半、金先物は0.5%高。
ビットコインは2.5%の反発、現在43500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は141.6円まで円高推移。