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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月28日 07時29分

12/28の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、12社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売保留。


昨日の日本市場は寄りGUからザラバでさらに上昇と非常に強い一日。
12月末の権利付き最終売買日ということもあり売買代金もある程度回復。
基本的には為替の円安戻しを追い風とする動きとなっている。
セクターは33業種全て上昇、海運、鉄、通信、機械、電機が特に強い。
個別ではソフトバンクGが4.2%上昇と日経の牽引役に。
ただ寄り後は日経>TOPIXだったものの終盤にはTOPIX側が追いついた。
半導体株も強め、主役は高値更新中のレーザーテックと野村マイクロ。
米指数は小幅続伸、ただドル円が円高推移でCMEは150円と冴えない。
年末閑散地合のため先物がドル円連動売買され現物に裁定が入る地合。
材料のない大型株で右往左往しても仕方ないので明確な需給のある銘柄狙いで。
昨日の新興市場はグロース指数が2.5%の大幅上昇。
時価総額上位やバイオ株に買いが入ったことで雰囲気良化。
直近IPOは銘柄ごとに売り買いがバラバラなので玄人地合。
新規上場のyutoriはGU初値となったものの寄り後は弱く陰線引け。