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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月27日 07時35分

12/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37545.33 ↑159.36(+0.43%)
NASDAQ      15074.57 ↑81.60(+0.54%)
CME日経円建て 33430円(大証終値33220+210円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQは0.5%の小幅上昇。
米ケースシラー住宅価格指数は市場予想をやや下回る数字。
既に年末年始の休暇シーズンに入っており出来高は非常に少ない状態。
米長期金利は小動き、株式市場は閑散に売りなしという値動きに。
中東紛争で供給懸念が強まっており原油先物は上昇している。
セクターでは半導体、エネルギー、不動産、工業、公益に買い。
イスラエル南部の新工場に助成金投入という報道でインテルが5.2%高。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは3.89%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は13.0ポイントで変わらず。
ダウ銘柄はインテル、キャタピラー、3M、ウォルグリーンに買い。
ウォルマート、アムジェン、ディズニー、メルク、Uヘルスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、テスラ、ペイパル、クアルコム、AMDが上昇。
アップル、コムキャスト、アドビ、イーベイは下げ。
WTI原油2月限は2.5%大幅反発し75ドル台前半、金先物は0.7%高。
ビットコインは2.7%の下げ、現在42500ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は142.4円近辺で小動き。