< 12/25の相場見通しと重要イベント

12/27の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月26日 07時25分

12/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 33220円(大証終値33250-30円)


おはようございます。


クリスマスで海外主要市場は休場。
為替も日本時間終了時点でほぼストップするので動くのはBTC程度の一日。
ビットコインは1.5%の反発、現在43600ドル近辺で推移。



日本では寄り前に失業率と企業向けサービス価格指数の発表、4社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数の発表。


昨日の日本市場は米市場小動きにも関わらず謎のGU寄り。
ただ寄り後は買いが全く続かずに売られてしまい陰線引け。
ここ最近最強値動きだった海運株についに押し目が来た。
川崎汽船が8%急落、日本郵船も6%下落と終日売られ続けた。
セクターでは精密、医薬、機械、通信に買い、海運、鉄、銀行に売り。
売買代金は2.5兆円程度と超閑散状態だった。
海外市場はクリスマス休暇で全く動きなし、日経先物夕場も小動き。
海運株がどう動くかで雰囲気が左右される一日。
寄り前から気配を見て9時から30分間は川崎汽船の全員集合です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の小幅続落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは弱めの値動きが多かった。
新規上場のナルネットは売り抜けIPOの代表的な値動きに。
公開価格割れの初値から乱高下をしながらの陰線引け。