12月13日 07時36分
日本では寄り前に日銀短観の発表、33社決算。
中国は重要指標なし、欧州で英10月GDP、英、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは卸売物価指数の発表、その後FOMCイベント。
昨日の日本市場は大幅GUスタートとなったものの寄り天展開。
TOPIXはマイナスまで下落、日経も日中高値から400円弱の下げに。
米消費者物価指数発表を警戒したとも見えるが、実質は円高下げか。
セクターでは電機、小売に買い、銀行、自動車、商社、医薬に売り。
個別では東電HDが6.5%反落、ただ売買代金はまだかなり多い状態。
米指数は続伸、ドル円は中立でCMEは150円高。
為替感応度が高い状況は続いており、海外先物と為替を両方見る必要あり。
今夜FOMCだが金利据え置き濃厚、利下げ絡みの観測も出なさそうです。
デンソーの売出価格決定日、後場の値動きは注目したいところ。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅反落。
前場から寄り天で売りがきつい展開、全体に広く売りが出ていた。
新規上場のブルーイノベーションはGUからの上髭陰線引け。
アウトルックコンサルティングは公開価格割れからさらに陰線といいところなし。