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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月13日 07時36分

12/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36577.94 ↑173.01(+0.48%)
NASDAQ      14533.4 ↑100.91(+0.70%)
CME日経円建て 32865円(大証終値32710+155円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.7%の続伸。
注目の消費者物価指数は市場予想と一致。
物価上昇は鈍化傾向のままだが、サプライズとなる内容ではなかった。
翌日のFOMCは金利据え置き予想、追加利上げの可能性もかなり低下。
市場が欲しいのはいつ利下げに転換するかだが、その発言はなさそうです。
セクターでは情報技術、半導体、金融、素材に買い、エネルギー、公益に売り。
個別では売上見通しが予想を下回ったオラクルが12%の急落。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.21%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は12.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、アメックス、ビザ、JPモルガンに買い。
シェブロン、ディズニー、インテル、ベライゾン、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディアが上昇。
グーグル、テスラ、テキサスインスツルメンツ、モデルナは下げ。
WTI原油1月限は3.7%大幅反落し69ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインはほぼ変わらず、現在41200ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は145.4円近辺で小動き。